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綾戸智恵、関西のおばはんは強いなぁ!

結婚、離婚、乳がん…笑顔の裏に隠された綾戸智恵の真実

綾戸智恵、といえばジャズシンガーとして有名だが、最近は、女優としても映画『60歳のラブレター』に参加している。

そんなマルチで活躍する彼女だが、40歳でメジャーデビューするまで、かなり大変な人生を歩んでいる。


ということですが、デビューまでの苦労は、これまでも、いろんなところで語られていたので、知ってました。

母親と息子との三人暮らしというのも知ってましたが、その母親の介護については、知りませんでした。

彼女が、しばらくライブ活動を休止していたのも、うなずける話です。

介護の大変さは、ありとあらゆるところで聞きますから、芸能活動と併せてというのは、本当に感心しますね。

まさに、スーパーウーマンです!

今年は、家族からの後押しもあり、ライブ活動再開するようなので、近場での開催には足を運びたいと思います。

チケット取れるといいな。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000017-oric-ent
結婚、離婚、乳がん…笑顔の裏に隠された綾戸智恵の真実

 ジャズシンガーの綾戸智恵が、情報ドキュメンタリー番組『ソロモン流』(テレ東系)に出演。番組は、歌手としての軌跡はもちろん、結婚、出産、離婚、乳がんとの闘い、さらに3年前に脳疾患を患った実母の介護を赤裸々に告白するなど、テレビで観るユーモラスなキャラクターの裏に潜む壮絶な半生に迫っている。

 1957年9月10日に大阪府で生まれた綾戸は、両親がジャズファンだった影響から、小学生の頃からジャズに興味を持ち、高校卒業後に渡米。ロサンゼルスのライブハウスや教会でゴスペルを歌ったり、ピアノ演奏や歌唱などに打ち込んだ。ところが、渡米中に乳がんが発覚。幸い早期発見だったため命に別状はなかったが、綾戸は「当時はショックで、知識も無かったので、病気がきっかけと言ったらおかしいけど、いつかは人間死ぬということの実感はありました」と当時の心境を振り返る。

 その後、現地で知り合ったアメリカ人男性と結婚し、長男・イサ君を出産するが、夫からのDVが原因でわずか1年半で離婚した。これを機に息子を連れ帰国した綾戸だったが、不幸は重なるもので乳ガンが再発。2度目の摘出手術となったが、抗がん剤の副作用と戦いながら育児こなす“肝っ玉母ちゃん”ぶりで、再々度の苦難も克服した。そして、地道に歌手活動を続けた結果、1998年に40歳にしてメジャーデビューを飾ることになる。

 「明日生きてるのかも分からない。でも今日生きていたら明日のためになるでしょう……。生きてるだけでも良いよね。でも、いつ死んでも良いとは言いません! まだ死にたくないで」と笑顔で語る綾戸だが、その言葉には様々な苦難を乗り越えてきた“深み”がある。

 番組では、その圧倒的な歌唱でファンを魅了するコンサートの様子はもちろん、脳疾患で車椅子の生活を送る母親との生活の様子にも密着。どんな苦難にもめげず、明るい“大阪のおばちゃん”として、強くたくましく生きる綾戸の姿に、男女、世代を問わず共感することだろう。

 綾戸が出演する『ソロモン流』は5月17日(日)9時54分~10時48分放送。

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

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