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AV女優も出演する「金瓶梅」ってナニ?

史上最もワイセツな禁書を映像化した『金瓶梅』の日本公開が決定!すでにアジアでは大ヒット

映画『金瓶梅』の日本公開が決定!

昨年、香港で製作された映画『金瓶梅』が、いよいよ、日本でも来年2月に公開されることが決まった。

原作は、中国の明の時代に書かれた古典ポルノ文学で、あからさまな性描写と激しい社会批判により禁書になりつつも、読み継がれてきた小説。

この作品は、現地の女優以外にも、日本から多くのAV女優がキャスティングされていることも話題になった。

ちなみに、日本人出演者は、若菜ひかる、上原カエラ、早川瀬里奈、森川由衣。


ということだが、エロい映画ということで、現地の女優から断られたから、AV女優がキャスティングされたってことかな。

まあ、日本のAV女優は、アジア各国でも人気が高いので、それが理由かもしれないけどね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000001-flix-movi

史上最もワイセツな禁書を映像化した『金瓶梅』の日本公開が決定!すでにアジアでは大ヒット

12月25日0時51分配信 シネマトゥデイ

 赤裸々な性描写や社会批判の激しさから禁書とされながらも、16世紀末より長く読み継がれてきた長編小説「金瓶梅」(きんぺいばい)が映画化され2月に日本で上映されることが決まった。

 すでに香港などアジア各国では上映され大ヒットを記録し、日本での公開が待たれるところだった。「金瓶梅」は、「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」と並んで中国四大奇書と呼ばれている一つで、悦楽を追求し、欲望のままに女淫の限りを尽くす男、あまりにも背徳的なその究極の性豪英雄伝を描く。

 舞台は中国、宋の時代。大富豪の家に生まれた西門慶は、幼くして性に目覚め、父親からさまざまな色道指南を受け、精力を鍛えるための過酷な訓練を強いられてきた。成長した彼は、性の教育係・紫煙との初体験を済ませると、美しき処女の尼僧・明月を犯し、纏足の人妻・潘金蓮を寝取り、性愛の求道者として次々と遍歴を重ねていく。

 監督・製作は、チン・マンケイ、出演は若菜ひかる、上原カエラ、早川瀬里奈、森川由衣、ウィニー・リョンらが惜しげもなく官能的な演技を繰り広げる。

映画『金瓶梅』は2010年2月、ライズXにて公開

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テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

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