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加護亜依、主役を斬る!「バッカじゃないの!」

加護亜依、調子にのるイケメン俳優を「バッカじゃないの!」とバッサリ!

加護亜依が、昨日5日、都内にて、出演作品の映画『華鬼 三部作~響×桃子編』の舞台挨拶を行った。

その際、主演の村井良大のついて、「いい人と思ってない!」「バッカじゃないの!」などと毒舌を吐きまくった。

これは、映画の中で、ダークな人物を演じる村井が、あくまで映画の中だけですよとばかりに、舞台上でハイテンションでボケまくったため、あきれた加護が突っ込んだというのが真相のようだ。

ちなみに、「バッカじゃないの!」というのは、本作の名セリフなんだそうで、劇場に来ていた観客には大ウケだったとのこと。


ということですが、女優へまっしぐら! ってな感じですね。

いろいろとお騒がせではありますが、わき目も振らず、女優へと突き進んでください。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000004-flix-movi

加護亜依、調子にのるイケメン俳優を「バッカじゃないの!」とバッサリ!

12月5日14時41分配信 シネマトゥデイ

 5日、丸の内TOEI2にて映画『華鬼 三部作~響×桃子編』が公開され、村井良大、加護亜依、滝裕可里、三浦力、栩原楽人、主題歌を歌う+Plus(プラス)が登壇した。

 3部作からなるシリーズの最終章を飾る今作は、作品そのもののダークサイドともいえる登場人物たちがフィーチャーされている。そのせいか、殺意を抱き続けている主役を演じた村井へ対し、キャスト陣は「役作りだとは思うけど、正直からみづらかった」と次々に告白。

 しかし当の村井はそんな暴露をものともせず司会を差し置いて仕切りまくり、「撮影が終わって僕がいい人だとわかってよかった~」とご満悦な表情をみせると加護が「いや、いい人とは思ってない!」とバッサリ。それでも変わらないテンションを保ち続ける芸人ノリの村井にうんざりしたのか、加護が「バッカじゃないの!」と本作の名セリフを叫ぶと観客は大盛り上がり。しかし村井は「バカでぇ~す(笑)」とイケメン俳優とは思えないまさかの返答を繰り出し、なぜか完全に主演のダークキャラを封印していた。

 また、原作者の梨沙氏と会ったという加護は「『理想と近かった』と言ってもらえて本当にうれしかったです」と語り、演じる上での自信が持てたようだ。『華鬼 三部作~響×桃子編』は、25万部を売り上げた大人気小説の映画化。平均寿命600歳、イケメンのまま生き続ける鬼たちの元へ、無理矢理嫁がされるヒロインたちをめぐる葛藤(かっとう)や嫉妬に満ちた戦いと愛を描く学園ラブ・ファンタジー。

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テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

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