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岡田監督、代表監督の重圧は相当なもの

「TBSって何の略だっけ?」岡田監督、爆笑トーク全開

岡田監督も、気心の知れた人間の前では、ホンネを話すようだ。

18日に、母校の早稲田大学のトークイベントで、先輩の川渕キャプテンと、ホンネ炸裂のトークショーを行った。

母校での開催であり、同窓の先輩とのトークだったためか、関西弁も飛び出し、リラックスできたようだ。

話題のTBSの件や、W杯ベスト4についても語られた。


こういう話を聞くと、代表監督というのは、かなりの重圧なんだろうな。

普段のインタビューでは、プレッシャーのせいか、本来のトーク力を発揮できていないと感じるし、型どおりのことしか喋ってないような気がする。

ホンネが見えてこないし、聞いてても面白くない。

素の監督の話が聞きたいな。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000010-ykf-spo

「TBSって何の略だっけ?」岡田監督、爆笑トーク全開

10月19日16時57分配信 夕刊フジ

 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が18日、日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン(73)とともに、2人の母校・早大(東京都新宿区)で行われた「稲門祭(とうもんさい)」のトークイベントに仲良く出演した。両者の掛け合いによるトークショーは初、しかも入場無料とあって、700席の座席はほぼ埋まるほど大盛況だった。

 『世界を驚かせる覚悟がある』というタイトルで開かれたトークショー。自らが掲げる南アW杯ベスト4という公約に対し、「ハードルが高すぎる」との意見が噴出しているが、岡田監督は「いったい誰に迷惑かかってんのやー。ベスト4っていって、誰にも迷惑かけてないやん!!」と本来の関西弁で反論すると会場は大爆笑。興に乗ったのか、タブーとなっていた?あのTBSの話題についても全開トークを繰り広げた。

 早大卒業時、岡田監督が就職活動でTBSの入社試験に落ちたのは有名な話。岡田監督のサッカーの素質を見抜き、自らが勤務していた古河電工の入社にむけてスカウト活動していた川淵キャプテンが「TBSの入社試験、落ちろ!! 落ちろ!! と本気で思っていたんだぞ」というと、岡田監督が「やめてくださいよ。川淵さん。この間の試合でTBSのインタビュー無視しちゃったんですから」と続けた。

 岡田監督とTBSは“冷戦”の真っ最中。4日に放送された同局のサッカー番組「スパサカ」で、一般ファンの質問を岡田監督にぶつけるコーナーがあり、1998年W杯フランス大会の日本代表から三浦知良(現横浜FC)を外した理由を問う質問が。これに気分を害した岡田監督が、5-0と完勝した14日のトーゴ戦後、中継局だったTBSに対し異例のインタビュー拒否をしたことで物議をかもしている。それだけに…。

 川淵キャプテンが「いやいやごめん。ごめん。今の話はなし。じゃあ、(TBSでなく)某TV局にしよう」と取り繕うと、岡田監督は「別にTBSへの恨みはないんです」とした上で、入社試験失敗談を明らかに。「当時はもう結婚が決まっていて、給料が一番高いマスコミに行こうと決めていたのです。でも入社面接で『TBSとは何の略ですか?』と質問されて…うーんっ、TOKYOなんだっけ…と、これで落とされましてね」。サービス精神旺盛に笑顔で話した。

 最後に「(日本代表の監督は)本当ならば2億、いや3億円もらっても割にあわないっすわ。でもね、W杯ベスト4? あります。多分いけます。見えるんです」というと拍手喝采。日ごろの堅苦しい姿より、これからは何事も素でいく、こんな岡ちゃんスタイルでいけば、代表の人気もアップするのに…。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

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