スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

故・石原裕次郎、ボスの思い出

慎太郎知事は欠席「黙って眠らせてやればいい」

石原慎太郎都知事は、故・石原裕次郎氏の二十三回忌の法要を欠席したようだ。

さすがに、直前に迫る都議選をほっておく訳にもいかず、自民党の応援に出張ったとのこと。

はっきりいって、ぐだぐだ麻生内閣の影響で、自民党都議は、危機的状況に追い込まれてます。

そんな自民党が、支持母体なので、慎太郎知事も、応援に行かざるをえないということみたいですね。

ご苦労様です。


さて、22年前に亡くなられた、石原裕次郎氏ですが、「太陽にほえろ!」のボスが、一番、印象に残ってます。

当時は、この人、なんで、他の刑事といっしょに捜査に出かけないんだろうと思ってました(^^;




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000049-spn-ent

慎太郎知事は欠席「黙って眠らせてやればいい」

7月6日7時12分配信 スポニチアネックス
 【石原裕次郎さん二十三回忌の法要】裕次郎さんの兄・石原慎太郎東京都知事(76)は都議選の応援のため法要を欠席した。法要欠席は今回が初めて。慎太郎氏はこの日までにスポニチ本紙のインタビューに応じ、裕次郎さんを静かに眠らせたいという深い思いを明かした。

 慎太郎氏はマスコミ各社に文書で法要欠席を伝えた。その中で「この週末にかけて、厳しい状況の同志からの強い応援要請が多数あり、誠に残念ですが、国立競技場における弟、裕次郎の法要は欠席させていただきます」と説明し、参列者に対し「全国の大勢の方々が、裕次郎を偲(しの)んで会場へ足を運んで頂くことに、心より感謝致します」と述べた。

 この日は都議選期間中の唯一の日曜日。正午から足立区、荒川区、葛飾区、中央区の選挙区で、石原都政を支える自民党候補を応援した。

 JR北千住駅西口での街頭演説では「(国政の)あおりを食って都議会は大迷惑。ここまでしっかりやってきたのに、ここで都政を変えるわけには絶対にいかない」と声を荒らげた。最優先課題として全力を注ぐのが2016年夏季五輪の招致問題。日本が連覇したWBCや1964年東京五輪での日本選手らの活躍をとうとうと描写し「感動がオリンピックにはある。(この感動を)子孫に残すつもりで頑張ろう」と協力を呼び掛けた。

 法要より選挙を優先した背景には、裕次郎さんの死に対する現在の深い思いもあるとみられる。慎太郎氏は本紙のインタビューで「22年たつんだから、黙って眠らせてやればいいんだよ」と本音を明かした。

 今回の国立競技場での法要は、石原プロモーションの小林正彦専務の主導で実現。慎太郎氏は「彼は大変なプロデューサー」と小林氏の実績や手腕を評価しながらも、出席するかどうか態度を明確にしなかった。

 「現在でも1日に1回くらいは裕次郎さんのことが頭に浮かびますか?」との質問には「ないよ、そんなこと(笑い)。逆にそういうことはよくないんじゃないかな、死者に対して」とも。

 しかし、裕次郎さんが多くの人たちに愛され続けていることには感謝。「(87年に裕次郎さんが亡くなって)火葬場に行く時、道の角かどごとに大勢の人が立っていて、車に向かって合掌してくれたのが印象的だった。皆さんが思い出してくれるのはありがたい」と語った。


Powered by ScribeFire.

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

[PR]驚異の現金製造マシン
ちょっとした労力だけで稼げるとしたらどうしますか?
エフォートレス・マネー・ジェネレイター
エフォートレス・マネー・ジェネレイター
その秘密は、無料レポートに!
⇒ 無料レポートはコチラ
(^^)
アクセス解析
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。